大地にも栄養を
ケイソイルDX
作物を育てる時、真っ先に思い浮かぶのは「肥料」ではだ
ないでしょうか。
しかしそれ以上に大事なのが「ケイ素」だという事実。
それをまだ知らない方が多いのが現状です。
この「ケイソイルDX」は強くて大きな作物を育てる
お手伝いが可能な土壌改善ミネラルです!

ケイソイルDXについて
水溶性珪素を大地に還元する。
この商品のコンセプトは単純にそれだけなのです。
この商品を10~20倍に希釈して1週間に1回程度田畑に散布するだけ。
そのあとは普通通りに作物を育てていただければOK!
ケイ素をふんだんに吸い上げた作物は強く、大きく育ちます!
ケイ素は植物の健全な成長に非常に重要な役割を果たします。植物がケイ素を吸収することによって、細胞壁が強化され、病害虫に対する抵抗力が高まり、乾燥や塩害にも耐性を持つようになります。特にイネや竹のような植物はケイ素を多く取り込むことでその特有の強さや耐性を得ています。そのため、ケイ素を適切に供給することで、作物の生育を助け、収穫量や品質を向上させることができます。
植物にもケイ素が必要なの?
ケイ素(シリコン)は、植物にとっても非常に重要な栄養素です。植物はケイ素を吸収して成長や健康に必要なさまざまな役割を果たしますが、ケイ素は必須栄養素ではないため、欠乏しても生育が大きく影響を受けるわけではありません。ただし、ケイ素が豊富にある環境では、植物の健康を大きく改善することがわかっています。
植物におけるケイ素の重要性
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細胞壁の強化:
ケイ素は植物の細胞壁に取り込まれ、特にセルロースと結びついて強化されます。これにより、植物の細胞壁はより丈夫になり、外的なストレス(風、乾燥、病原菌など)に耐える力が増します。ケイ素を多く含む植物は、風や重い実を支える能力が高くなるため、全体的に強く成長します。 -
病害虫に対する耐性の向上:
ケイ素は植物に自然な防御機構を強化する効果があります。ケイ素が細胞壁に取り込まれると、病原菌や害虫が植物に侵入するのを防ぐ効果があり、抗菌作用を持つと考えられています。これにより、植物が病気や害虫に対して強くなり、収穫量の減少を防ぐことができます。 -
水分管理の改善:
ケイ素は植物の水分保持能力を向上させることが知られています。ケイ素を多く含む植物は、乾燥に強く、特に乾燥地帯や水不足の環境でよく育つ傾向があります。これは、ケイ素が葉の表面に蓄積し、水分の蒸発を抑える役割を果たすためです。 -
光合成の効率化:
ケイ素が植物内に存在すると、葉の角度や表面積が改善され、光の吸収効率が向上することが示されています。これにより、光合成がより効率的に行われ、植物の成長が促進されることがあります。 -
耐塩性の向上:
塩分の多い土壌(例えば海岸や塩害地)でも、ケイ素を多く含む植物は、塩害に強いとされています。ケイ素は植物が過剰な塩分を取り込むのを抑制する働きがあり、塩分ストレスを軽減するのです
ケイ素を含む植物の例:
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イネ(稲): イネはケイ素を多く吸収する代表的な植物です。ケイ素が豊富に含まれることで、イネの耐病性や耐乾性、強度が向上します。
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竹: 竹はケイ素を大量に含む植物で、その硬さや強度がケイ素によるものです。竹の茎はケイ素によって非常に丈夫になります。
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小麦や大豆: これらの作物もケイ素を吸収し、病害虫から守られ、乾燥に強くなると言われています。
ケイ素が不足するとどうなるか:
ケイ素が不足すると、植物の成長や健康に以下のような問題が発生することがあります:
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病害虫の影響を受けやすくなる: ケイ素の不足は植物の防御機構を弱め、病気や害虫に対して脆弱になります。
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成長が遅れる: ケイ素が十分に供給されていないと、植物の細胞壁が弱くなり、成長が遅くなることがあります。
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耐乾性が低下: ケイ素が不足すると、植物は水分の管理がうまくできなくなり、乾燥に弱くなります。
ケイソイルDXの使用方法
本商品をじょうろやバケツなどに入れ、水で10~20倍に希釈したものを1週間に1回程度の頻度で田畑に散布してください。
作物を植える前が理想的ですが、植えた後の散布でも全く問題ありません。
作物が植わっている状態で散布する場合は土にだけ散布液を撒くようにしてください。